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「離婚したい」と思ったら・・・

「離婚したい・・・」そう思ったあなたはまず何をすべきなのでしょうか?


夫と話し合う? 
離婚相談? 
調停離婚? 
裁判離婚?・・・


いろいろ思いつくかもしれませんが、まずは自分で知識・情報を収集することを怠らないで下さい。


例えば、専門家に離婚相談に行った際にも言えることなのですが、自分にある程度の知識・情報がないと専門家の説明やアドバイスについていけなくなってしまいます。

もちろん専門家は誰にでも分かるように丁寧にアドバイスしてくれるはずですが、聞く側としても、どんなことを言われるのか心の準備ができているのといないのとでは随分違ってくるものです。

知識や情報を備えておくことのもうひとつの大きなメリットとして、ご主人との話し合いの際に説得力のある主張ができ、無駄な口論を避けられるという点があります。

「愛人と暮らすあなたなんかにこの子を引き取る資格なんてないわ!!」

と、相手を逆上させてしまうような言い方をするより・・・

「裁判にしたとしても親権は子供の福祉を考えて判断されるらしいわ。 そうなると離婚原因の不貞行為をしたあなた(夫)に親権が認められる可能性はないわよ。 それでなくても子供が幼い場合にはほとんどのケースで母親に親権が認められているのよ。」

と、言ったほうが説得力がありますよね。

また、「散々言い争って決めたのに、そんな決め方は法律で禁じられていた・・・」なんてことになってしまっては何のために言い争ったのか分からなくなってしまいます。

これだけ見ても、知識や情報を備えておくことの重要性を感じてもらえるのではないでしょうか?

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離婚したいと思ったら・・・

あなたは今なにをすべきなのでしょうか・・・ 

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【最新更新日】
2007.5.28

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