Top >  離婚の理由 >  離婚理由 【不貞行為】

離婚理由 【不貞行為】

実は、法律上に「不倫」という表現はありません。

法律上では「不貞行為」という文言が使われています。

不倫は夫婦である以上、他方配偶者の精神的苦痛を考えると決して許されるものではありません。

そして、法律も不倫をした者は離婚を請求されて当然だという考え方に立っています。

では、どのような行為が「不貞行為」として離婚理由になるのでしょうか?

TV番組等でよく「どこからが浮気(不倫)ですか?」という質問を耳にします。 どこからが浮気(不倫)なのでしょう・・・ 残念ながら(?)法律にはその境界線は規定されていません。 

しかし、不倫についての判断基準を示した判例(判決)があります。 

私たちはこれをもとに判断しているのです。 

その判例によると「不貞行為」とは『配偶者以外の者と性的関係をもつこと』としており、それ以外は不貞行為とはしていません。 

しかも、裁判所は一度きりの性的関係を「不貞行為」として離婚原因としているわけではなく、継続的な性的関係を不貞行為としているようです。

ですが、不貞行為までいかないようなものや、一度きりの性的関係であっても、それが原因で夫婦関係が破綻してしまったような場合は「婚姻を継続しがたい重大な事由」として離婚が認められます。  

不貞行為についてもっと知りたい方は「離婚理由に関するQ&A」をご覧ください。


離婚の理由一覧に戻る

矢印.gif 離婚問題に関する相談はこちらから!

離婚の理由

あなたの悩み、離婚理由になりますか?

関連エントリー

裁判離婚で必要な法定離婚理由
離婚理由 【不貞行為】
離婚理由 【悪意の遺棄】
離婚理由 【3年以上の生死不明】
離婚理由 【強度の精神病】
離婚理由 【婚姻を継続しがたい重大な事由】
離婚理由に関するQ&A




無料レポートプレゼント中

メールマガジン

『夫との離婚を上手に進める77の方法』(ID:0000188761)
読者登録解除フォーム
メールアドレスを入力してボタンを押すと登録・解除できます。
登録フォーム
解除フォーム
まぐまぐ
『まぐまぐ!』から発行しています。

離婚サポートネットワークとは

注意事項

・離婚サポートネットワークでは、夫婦の間に入って、仲裁・和解・代理をしたり、ご依頼者の意向に沿って、相手方と交渉することはいたしません。

調停・裁判など裁判所を利用した離婚問題の解決をご希望の方は、弁護士にご相談ください。

あくまで、法令・判例などをもとに、客観的な情報を提供し、離婚の話し合いをサポートするものです。

また、離婚をすすめることはいたしません。
当然ですが、「離婚する・しない」については、ご自身で決めていただくことになります。


【最新更新日】
2007.5.28

リンク集

女性のための離婚相談ネットでは相互リンクを募集しています。
詳しくはこちらから
   ↓
相互リンク募集中です