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親権者を決める方法

■まずは、話し合い

親権者を決める場合に限らず、離婚に関することは全て話し合いで決めていくことが基本です。 

夫婦間でいろいろあるとは思いますが、暴力を振るわれる等の理由がなければ、まずは感情を抑えて出来る限りの話し合いを試みてください。 

たまに、親権者は裁判所でしか決めることができないと思っている方もいらっしゃいますが、話し合いができないとか話し合いで決まらない場合に裁判所で話し合う調停離婚で決めることになります。

それでも、決まらない場合には、訴訟を提起して、判決で親権者を決めることになります。


基本的には、離婚の方法で解説しているような流れと同じです。

【親権者を決める方法のまとめ】

まずは、ご主人と話し合い
   ↓
話し合いで解決できない場合には、裁判所で調停
   ↓
裁判所で調停でも親権者が決まらない場合には、裁判で決着!

■ 親権者を決めるときに最も考えなければいけないこと

「親の感情ではなく、子供のことを考える!!」ことです。


親権者を決める基準は法律で決まっているわけではありませんので、個別のケースに応じて、判断されるものですが、「子供のためになるか」という視点は、裁判所が親権者を決定するときの基本的な考え方ですので、しっかり心に留めておいてください!


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【最新更新日】
2007.5.28

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