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離婚と養育費

養育費とは、未成年の子供が社会人として自立するまでの間に必要なすべての費用のことです。
衣食住にかかる費用はもとより、教育費、医療費などが含まれます。 

養育費というと、離婚後に子供を引き取る親が、離れて暮らす親に対して請求するイメージが一般的ですが、もともと、子供に対して支払われるものです。 子供が親に対して扶養を請求するものです。

ですので、子供は、成人となるまで、離れて暮らす親に対していつでも養育費を請求でき、成人してからも、病気などで働けない場合には養育費を請求することができます。


協議離婚の場合には話し合いで養育費の金額を決めることになります。

あまり無茶な金額を主張してしまうと、その他(親権等)の話し合いも決裂してしまうこともありますから、夫が納得してくれそうな妥当な金額を説得力を持たせて主張できるように養育費について正しい知識をつけておきましょう。

以上をお読みになって以下のようなことを疑問に思われた方は「養育費に関するQ&A」をご覧になってください。

養育費はどちらが負担するもの?
養育費の金額が話し合いで合意できない場合は?
離婚後に養育費を請求するには?
離婚後、養育費の増額請求できますか?
などなど・・・


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【最新更新日】
2007.5.28

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