医療費の助成
健康保険に加入していることが前提ですが、我々が自分で負担している医療費は、実際にかかった費用の3割(3歳未満の場合は2割)です。
何らかの理由で病院にかかり、窓口で3,000円の支払いをした場合、実際には10,000円の医療費がかかっていることになります。
この制度では、3割の自己負担分について自治体が助成をしてくれます。
(上の例で言うと、自己負担をした3,000円について助成をしてくれます)
この制度の対象となるのは、子供だけではありません。
なんと、母親であるあなたについても、医療費の助成を受けることができるのです。
手続きの際には、以下の書類を用意のうえ、市区町村役場の福祉課/児童課に行きましょう
・健康保険証
・印鑑
・申請書
・戸籍謄本
・所得証明書
⇒児童手当


