1案件とは
「1案件」カウントだから、安心相談!!
私たちはご相談いただいた内容に対し、できる限りの法的アドバイスを完結した時点で、案件を「1つ」とカウントし、相談料(1案件3150円)を頂いております。
ご相談の中には、情報が少なすぎて回答に困ってしまうようなものもあります。
しかし、「メール1往復 ○○円」としてしまうと、どうしても料金が気になってしまいますよね?
こちらから足りない情報をお聞きしているうちにメールの往復回数が増えてしまったり、せっかくお金を払って相談したのに、回答の意味が分からないなど、結果的に、お客様に金銭的な負担や不安をあたえてしまうこともあります。
私たちは、何度メールのやりとりをしても最初にご相談いただいたことに関することであれば、料金を一律に定め、お客様に安心して相談していただける環境を整えたというわけです。
相談の具体例を見てみましょう。
相談者 A様 (以下、A)
離婚サポートネットワーク (以下、RSN)
A様からのご相談メール
『結婚して○○年になります。 最近、夫の浮気が発覚しました・・・ 離婚したいと思っています。 子供が2人います。 養育費はどれぐらい請求していいものなのでしょうか?』
(↑これはイメージです。 実際には当サイトの相談フォームに記載いただくことで簡単にご相談いただけます。)
RSNの回答メール
『A様からのご相談に関しましては、養育費に関するご相談を1案件として取り扱わせていただきます。 さて、A様にお聞きします。 ご主人の年収のおおよそを教えていただけますか?』
A様のメール
『約○○○万円です。』
RSNのメール
『でしたら、お子様おひとりにつき月に○万円程度が妥当な主張だといえます。 確実に養育費を支払ってもらうためにも・・・・ (実際にはまだまだ細かいアドバイスが続きます)』
A様のメール
『○万円じゃ、ダメですか?』
RSNのメール
『ご主人との話し合いで決まったのであれば・・・・・ ですが・・・ の方がよろしいかと思われます。 以上が、回答となります。』
(これでも「1案件」の料金として扱わせていただいております。)
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途中で相談内容を追加されたような場合には、事前に「料金が2案件分になる」ことをお伝えします。
具体的には以下のような場合です。
A様からの相談メール
『結婚して○○年になります。 最近、夫の浮気が発覚しました・・・ 離婚したいと思っています。 子供が2人います。 養育費はどれぐらい請求していいものなのでしょうか?』
RSNの回答メール
『養育費に関するご相談を1案件として取り扱わせていただきます。 さて、A様にお聞きします。 ご主人の年収のおおよそを教えていただけますか?』
A様のメール
『約○○○万円です。 ちなみに夫の愛人に対して慰謝料を請求することができますか?』
RSNのメール
『A様、ご相談内容が追加されていますので、2案件分の料金になりますがよろしいですか? 養育費に関することのみであれば1案件分(3150円)にてお答えします。』
A様のメール
『2案件分でお願いします。』
又は
『1案件分でお願いします。』
RSNのメール
『わかりました。 では、回答いたします。 ・・・・・・・』
このように、私たちは料金をきっちりと明示しながらのご相談を心掛けております。
ですから、お客様にはできるだけ、最初の段階で相談したいと思ったことを書けるだけ書いていただくことをオススメします。 相談フォームにしっかり記載していただければ、離婚に関して必要なことはほぼご相談いただけるフォームになっております。
送信をもって、相談料の支払意思があると判断しますので、送信前にはいま一度、それ以上聞きたいことはないかご確認下さい。
ご相談内容によっては、法律上、お答えできない場合もありますが、その際には、すぐにその旨をお伝えします。 (当然、料金は発生しません。)
離婚は人生を左右する大きな分岐点です。 情報や知識を得て、悔いのない離婚にしましょう。
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