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養育費の支払いを確保するには?

離婚を考えています。

ただ、離婚を経験した友人から「養育費の支払いは期待しないほうがいい!」と言われました。

離婚して養育費がもらえないと、離婚後の生活に困ってしまいます。

養育費を支払らってもうには、どうしたらいいでしょうか? 何かいい方法はありますか?

離婚して養育費の支払いがないと、生活が厳しい状況となると苦慮されているお気持ちをお察しします。

離婚前に、専業主婦で、仕事をしていなかった場合、離婚後に仕事を見つけるにも苦労することも十分考えられますので、養育費の支払いについては、なんとしても確保したいところですね。

そこで、養育費の支払いを確保するために、協議離婚で養育費の話し合いができたら、養育費に限らず、財産分与、慰謝料などのお金に関する取り決めを『離婚協議書』という書面にして、公正証書にしておくことを強くおススメします。

公正証書は、公証役場というところで、公証人が作成する書類で、強制執行受諾文言を入れておくことで、仮に養育費の支払いが滞った場合にも、裁判をしなくても強制的に取り立てることができます。

離婚後の養育費の支払い状況は、離婚してから月日が経つほど悪くなっている統計があります。

どうしても夫婦間だけの約束事だと思うと徐々に気が緩んでしまうようです。

離婚後の生活を安定するためには、確実な離婚後の養育費の支払いは不可欠です。

ぜひ、公正証書にしておきましょう。

参考⇒養育費の相場


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【最新更新日】
2007.5.28

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