Top >  嫁姑問題

嫁姑問題

■離婚原因となるものの1つに、嫁と舅・姑との不仲があります。

 ・嫁の言うこと・やることにいちいち文句をいう。
 ・2世帯住宅なので、姑・舅の干渉を受ける。
 ・子供は、「私立にしなさい」と口を出す。
 ・「あんたなんかとなんで結婚したんだろう?」と嫁を全部否定する言葉を言う。

 などなど、挙げれば、きりがないぐらいの例があがります。
 
しかも、ひとたび嫁と姑が不仲になると、何かにつけて、いびってくる傾向があります。以前は、文句をいわなかったことにも、文句をいうようになってきたりします。

こうなってくると、ますますストレスがたまり、問題が複雑になっていきます。気分も滅入ってきて、「離婚しかないのかな」と考えてしまいますね。

では、姑との不仲が原因で、離婚はできるのでしょうか?

嫁と姑が不仲であることだけで、結婚生活が維持できなくなる原因となるものではありませんが、例えば、夫が、嫁と姑の不仲に無関心で、関係の修復に無関心で、協力もしないので、「夫とはやっていけない」と結婚生活を続けていくことができなくなった場合には、「婚姻を継続しがたい事由」にあたると思われます。

つまり、嫁と姑の不仲に対して、夫が無関心なので、この先やっていけないと感じた場合には、離婚の原因として認められる可能性があるということです。

ただ、前提として、離婚しないための努力をしたことは必要となってきます。

例えば、

 ・夫から姑に干渉しないようにいってもらう
 ・別居する

 などです。

この努力をしているにもかかわらず、改善されない場合には、離婚が認められることがあります。 


離婚理由に関するQ&Aに戻る

矢印.gif 離婚問題に関する相談はこちらから!

関連エントリー




無料レポートプレゼント中

メールマガジン

『夫との離婚を上手に進める77の方法』(ID:0000188761)
読者登録解除フォーム
メールアドレスを入力してボタンを押すと登録・解除できます。
登録フォーム
解除フォーム
まぐまぐ
『まぐまぐ!』から発行しています。

離婚サポートネットワークとは

注意事項

・離婚サポートネットワークでは、夫婦の間に入って、仲裁・和解・代理をしたり、ご依頼者の意向に沿って、相手方と交渉することはいたしません。

調停・裁判など裁判所を利用した離婚問題の解決をご希望の方は、弁護士にご相談ください。

あくまで、法令・判例などをもとに、客観的な情報を提供し、離婚の話し合いをサポートするものです。

また、離婚をすすめることはいたしません。
当然ですが、「離婚する・しない」については、ご自身で決めていただくことになります。


【最新更新日】
2007.5.28

リンク集

女性のための離婚相談ネットでは相互リンクを募集しています。
詳しくはこちらから
   ↓
相互リンク募集中です